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【連載企画 vol.3】BrushworkS開催目前!未完成のまま描く新しい景色
【連載企画 vol.3】BrushworkS開催目前!未完成のまま描く新しい景色
リュベンス初となる自主企画『BrushworkS』の開催が、いよいよ目前に迫ってきました。
このイベントについてのメンバー4人の言葉を綴ってきた本連載。最終回となる今回は、このイベントのために用意したグッズについてと、直前に迫ったイベントに向けた意気込み!をお届けします。
さらに、えんぷてい・奥中康一郎さん(Vo)からメッセージも到着!
リュベンスとえんぷていが交錯する日、新代田FEVERでどのような景色を見せてくれるのでしょうか。まずは、BrushworkSの世界観を彩るこだわりのグッズについて深掘りしていきます。

-The Gallery Series-
音楽だけでなく、視覚でも「BrushworkS」の世界観を楽しんでほしい。そんな思いから悦がデザインを手掛けたコンセプチュアルなグッズが誕生しました。
テーマは「ミュージアムグッズ」
ライブハウスという名の美術館で体感した熱や余韻を、そのまま日常の中で身につけ、楽しんでいただきたいという想いを込めました。
ー自分の趣向そのままに。「あるある」を詰め込んだグッズ制作
昔から美術鑑賞が趣味なので、コンセプトと言いつつ自分の趣向そのままにグッズの制作を進められて楽しかったです。美術館に行けばミュージアムショップは必ずチェックするので、今回は数あるミュージアムグッズの中でも僕的にあるあるだと思うものをまず商品化しました。
で、今回僕がデザインしたメインビジュアルはなんとなくリヒターを意識しました。彼の作品は何年か前に東京国立近代美術館で観てて、色やモチーフの鮮やかさが散らずに鋭さをこちらに向けてくるような塩梅が個人的に魅力だったので、そこが今の僕らともすごく合ってる気がするし、これまでモノトーンでグッズを展開してきたことからの変化も踏まえてああなりました。
(悦)
ーライブの記憶と一緒に、大切に持ち帰ってほしい
私は美術館へ行くと必ず最後ショップに寄って、自分の好きな作品のグッズやミュージアム限定のアイテムを見るのが好きなんです。(最近だとポーラ美術館の斜め掛けバッグがお気に入り)
アートが自分の生活の一部になる喜びはもちろん、グッズを手に取るたびにそのときの体験や感じたことがふと蘇ってきて、ちゃんと自分の中に残っているんだなと嬉しくなります。
今回のBrushworkSのグッズは、そんなミュージアムグッズをテーマに、これまでリュベンスのアートワークを数多く手がけてくれた悦が、リュベンスらしさ全開で、とてもコンセプチュアルなデザインに仕上げてくれました。
ぜひライブの記憶と一緒に、大切に持って帰ってもらえたら嬉しいです。
(セレナ)
ー私服にも合わせたい、差し色として映えるトートバッグ
グッズの中ではトートバッグが特に気に入っています。リュベンスは今までのグッズ展開がほとんどモノトーンだったので、明るい色物を作れたのが単純に嬉しい。私は私服でもモノトーンを着る機会が多いので、この赤を差し色として沢山使いたいです。
(Mary)
ー使い方もまた「筆致(BrushworkS)」の一つ
悦さんの描くデザイン、アイデアの引き出しの多さには毎度驚かされます。本当に味方で良かった。BrushworkSという企画に込めた思いを、視覚的にも楽しんでもらえるものに仕上がっていますので、是非一度手に取って見てもらいたいと思います。
そして、購入いただいた皆様には、ぜひご自身の生活の小さな一部分としてご愛用いただけたら嬉しいです。その使い方も皆さんにとっての筆致(brushwork)の1つだと僕は思います。
ポストカードにメッセージを書いて誰かに贈るも良し。家中に飾るも良し。ペーパーレスが推奨される昨今ではありますが、是非ありったけの紙をクリアファイルに入れて、トートバッグと共に我が物顔で街中を闊歩してもらえればと思います。声かけます。
(まつまる)

BrushworkSの世界観がより鮮明になる中、共に空間を作り上げてくれる えんぷてい・奥中康一郎さん(Vo)から、リュベンスにメッセージをいただきました。
「天使さん」という楽曲に出会って、貫かれた気持ちでした。儚く透き通って、歪で、甘やか。それぞれの楽器が緻密に組み上げられたアレンジには嫉妬しますね。ギターの悦くんとは縁あって何度かお会いしたのですが、ロジカルに作曲するタイプではないと聞いて驚きました。セレナさんの声も、透明感と芯の強さが共存していて神秘的で素敵。そんな声出してみたい。
最初のツーマンに僕らを選んでくれて嬉しいです!楽しみ。
奥中康一郎(えんぷてい・Vocal)

最後に、開催を目前に控えた4人から、ご来場いただく皆さんへの想いをお届けします。
ーいっぱいギター弾くぞ
このあいだのワンマンツアーぶりに自主ライブを開催すること、リスペクトするアーティストを呼んで一緒に演れること、変化し続ける僕らをその日みんなが観に来てくれること、どれも本当に楽しみに思ってます。いっぱいギター弾くぞ。
(悦)

ー本当の美術館のように、皆さんなりの彩りを加えてほしい
このライブはあくまでも一つの通過点ですが、自分たちにとっては、今までのリュベンス、そしてこれからのリュベンスに向けての転換点になる気がしています。えんぷていにも力をお借りして、この場を設けられることを本当に嬉しく思います。
より良い1日となるように少しだけお願いがあるとすれば、ご来場いただく皆さん一人ひとりにもまるで本当の美術館に来ているかのように、いろんなことを感じて思い浮かべて、この企画に更なる自分なりの彩りを加えてくれたらと思います。なんてね。
4月23日(木)新代田FEVERにてご来場お待ちしております!
(まつまる)

ーみんなが心の力を抜いて楽しめる、その場限りの温かい空間を
私たち自身にとっても、えんぷていにとっても、そして見に来てくれるお客さんにとっても、新たな化学変化を新鮮な気持ちで楽しめる空間になるといいなと思います。
リハーサルに入るたびに自分達のステージのイメージが出来上がってきてはいますが、まだ私たちですら予想のできていないその場限りの空気感や感情を目いっぱい楽しみたい。みんなが心の力を抜いて楽しめるような、温かい空間にしたいです。
(Mary)

ー未完成で歪だからこそ、今の自分たちを全力でぶつけたい
今回の自主企画は、「リュベンスとはどんなバンドなのか」を改めて提示する日にしたいと思っています。4人の集合体としてのリュベンスをしっかり見せられるライブにしたいです。
1stアルバムのリリース以降、これからどんな姿を見せていきたいのかをメンバー4人で何度も話し合ってきました。まだ未完成で歪な部分もあると思うんですけど、だからこそ今の自分たちをそのまま全力でぶつけたいと思っています。
新曲を含めたセットリストはもちろん、衣装やステージング、照明など、細かいところまでこだわりをもって準備しています。
今のリュベンスにしかできないライブになると思うので、ぜひ楽しみに待っていてください。
(セレナ)

全3回でお届けしてきた連載企画、いかがだったでしょうか。
尊敬するえんぷていと、どのような『筆致(Brushwork)』を描くのか。これからのリュベンスの確かな転換点になるはずです。
皆様のご来場を心よりお待ちしております!
BrushworkS #1 連載企画
リュベンス presents BrushworkS #1
日程:2026/4/23(木)
時間:Open 18:30 / Start 19:00
場所:新代田FEVER
チケット料金(税込):前売 4,000円 / 当日 4,500円
ゲスト:えんぷてい
チケット販売情報
一般発売:2026/1/31(土) 10:00~
リュベンス初となる自主企画『BrushworkS』の開催が、いよいよ目前に迫ってきました。
このイベントについてのメンバー4人の言葉を綴ってきた本連載。最終回となる今回は、このイベントのために用意したグッズについてと、直前に迫ったイベントに向けた意気込み!をお届けします。
さらに、えんぷてい・奥中康一郎さん(Vo)からメッセージも到着!
リュベンスとえんぷていが交錯する日、新代田FEVERでどのような景色を見せてくれるのでしょうか。まずは、BrushworkSの世界観を彩るこだわりのグッズについて深掘りしていきます。

-The Gallery Series-
音楽だけでなく、視覚でも「BrushworkS」の世界観を楽しんでほしい。そんな思いから悦がデザインを手掛けたコンセプチュアルなグッズが誕生しました。
テーマは「ミュージアムグッズ」
ライブハウスという名の美術館で体感した熱や余韻を、そのまま日常の中で身につけ、楽しんでいただきたいという想いを込めました。
ー自分の趣向そのままに。「あるある」を詰め込んだグッズ制作
昔から美術鑑賞が趣味なので、コンセプトと言いつつ自分の趣向そのままにグッズの制作を進められて楽しかったです。美術館に行けばミュージアムショップは必ずチェックするので、今回は数あるミュージアムグッズの中でも僕的にあるあるだと思うものをまず商品化しました。
で、今回僕がデザインしたメインビジュアルはなんとなくリヒターを意識しました。彼の作品は何年か前に東京国立近代美術館で観てて、色やモチーフの鮮やかさが散らずに鋭さをこちらに向けてくるような塩梅が個人的に魅力だったので、そこが今の僕らともすごく合ってる気がするし、これまでモノトーンでグッズを展開してきたことからの変化も踏まえてああなりました。
(悦)
ーライブの記憶と一緒に、大切に持ち帰ってほしい
私は美術館へ行くと必ず最後ショップに寄って、自分の好きな作品のグッズやミュージアム限定のアイテムを見るのが好きなんです。(最近だとポーラ美術館の斜め掛けバッグがお気に入り)
アートが自分の生活の一部になる喜びはもちろん、グッズを手に取るたびにそのときの体験や感じたことがふと蘇ってきて、ちゃんと自分の中に残っているんだなと嬉しくなります。
今回のBrushworkSのグッズは、そんなミュージアムグッズをテーマに、これまでリュベンスのアートワークを数多く手がけてくれた悦が、リュベンスらしさ全開で、とてもコンセプチュアルなデザインに仕上げてくれました。
ぜひライブの記憶と一緒に、大切に持って帰ってもらえたら嬉しいです。
(セレナ)
ー私服にも合わせたい、差し色として映えるトートバッグ
グッズの中ではトートバッグが特に気に入っています。リュベンスは今までのグッズ展開がほとんどモノトーンだったので、明るい色物を作れたのが単純に嬉しい。私は私服でもモノトーンを着る機会が多いので、この赤を差し色として沢山使いたいです。
(Mary)
ー使い方もまた「筆致(BrushworkS)」の一つ
悦さんの描くデザイン、アイデアの引き出しの多さには毎度驚かされます。本当に味方で良かった。BrushworkSという企画に込めた思いを、視覚的にも楽しんでもらえるものに仕上がっていますので、是非一度手に取って見てもらいたいと思います。
そして、購入いただいた皆様には、ぜひご自身の生活の小さな一部分としてご愛用いただけたら嬉しいです。その使い方も皆さんにとっての筆致(brushwork)の1つだと僕は思います。
ポストカードにメッセージを書いて誰かに贈るも良し。家中に飾るも良し。ペーパーレスが推奨される昨今ではありますが、是非ありったけの紙をクリアファイルに入れて、トートバッグと共に我が物顔で街中を闊歩してもらえればと思います。声かけます。
(まつまる)

BrushworkSの世界観がより鮮明になる中、共に空間を作り上げてくれる えんぷてい・奥中康一郎さん(Vo)から、リュベンスにメッセージをいただきました。
「天使さん」という楽曲に出会って、貫かれた気持ちでした。儚く透き通って、歪で、甘やか。それぞれの楽器が緻密に組み上げられたアレンジには嫉妬しますね。ギターの悦くんとは縁あって何度かお会いしたのですが、ロジカルに作曲するタイプではないと聞いて驚きました。セレナさんの声も、透明感と芯の強さが共存していて神秘的で素敵。そんな声出してみたい。
最初のツーマンに僕らを選んでくれて嬉しいです!楽しみ。
奥中康一郎(えんぷてい・Vocal)

最後に、開催を目前に控えた4人から、ご来場いただく皆さんへの想いをお届けします。
ーいっぱいギター弾くぞ
このあいだのワンマンツアーぶりに自主ライブを開催すること、リスペクトするアーティストを呼んで一緒に演れること、変化し続ける僕らをその日みんなが観に来てくれること、どれも本当に楽しみに思ってます。いっぱいギター弾くぞ。
(悦)

ー本当の美術館のように、皆さんなりの彩りを加えてほしい
このライブはあくまでも一つの通過点ですが、自分たちにとっては、今までのリュベンス、そしてこれからのリュベンスに向けての転換点になる気がしています。えんぷていにも力をお借りして、この場を設けられることを本当に嬉しく思います。
より良い1日となるように少しだけお願いがあるとすれば、ご来場いただく皆さん一人ひとりにもまるで本当の美術館に来ているかのように、いろんなことを感じて思い浮かべて、この企画に更なる自分なりの彩りを加えてくれたらと思います。なんてね。
4月23日(木)新代田FEVERにてご来場お待ちしております!
(まつまる)

ーみんなが心の力を抜いて楽しめる、その場限りの温かい空間を
私たち自身にとっても、えんぷていにとっても、そして見に来てくれるお客さんにとっても、新たな化学変化を新鮮な気持ちで楽しめる空間になるといいなと思います。
リハーサルに入るたびに自分達のステージのイメージが出来上がってきてはいますが、まだ私たちですら予想のできていないその場限りの空気感や感情を目いっぱい楽しみたい。みんなが心の力を抜いて楽しめるような、温かい空間にしたいです。
(Mary)

ー未完成で歪だからこそ、今の自分たちを全力でぶつけたい
今回の自主企画は、「リュベンスとはどんなバンドなのか」を改めて提示する日にしたいと思っています。4人の集合体としてのリュベンスをしっかり見せられるライブにしたいです。
1stアルバムのリリース以降、これからどんな姿を見せていきたいのかをメンバー4人で何度も話し合ってきました。まだ未完成で歪な部分もあると思うんですけど、だからこそ今の自分たちをそのまま全力でぶつけたいと思っています。
新曲を含めたセットリストはもちろん、衣装やステージング、照明など、細かいところまでこだわりをもって準備しています。
今のリュベンスにしかできないライブになると思うので、ぜひ楽しみに待っていてください。
(セレナ)

全3回でお届けしてきた連載企画、いかがだったでしょうか。
尊敬するえんぷていと、どのような『筆致(Brushwork)』を描くのか。これからのリュベンスの確かな転換点になるはずです。
皆様のご来場を心よりお待ちしております!
BrushworkS #1 連載企画
リュベンス presents BrushworkS #1
日程:2026/4/23(木)
時間:Open 18:30 / Start 19:00
場所:新代田FEVER
チケット料金(税込):前売 4,000円 / 当日 4,500円
ゲスト:えんぷてい
チケット販売情報
一般発売:2026/1/31(土) 10:00~
©︎リュベンス. All rights reserved.
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