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【連載企画 vol.1】リュベンス初の自主企画 BrushworkS 始動
【連載企画 vol.1】リュベンス初の自主企画 BrushworkS 始動
2026年4月23日(木)、リュベンス初となる自主企画ライブBrushworkS #1 を開催いたします。
開催に向けて、全3回にわたりメンバーの生の声をお届けする連載企画がスタート!
第1回となる今回は、これまで数々のライブを経験してきた彼らが、あえて今、自分たちの手で一からイベントを作り上げる理由、そしてゲスト「えんぷてい」への想いを、メンバーそれぞれの言葉で紐解きます。

ー交錯するアイデンティティ。“Brushwork”が描く新しい景色
この催しは、リュベンスが面白いと思う対バンを作るという趣旨でこれから続けていくつもりなので、その都度交錯したり反応し合うお互いのアイデンティティや個性を「筆致(Brushwork)」に、そしてその交わり自体を「S」と例えて名付けました。(不可算名詞らしいですけど。まあいいか)
僕らにしか作れなかった瞬間があるように、他のアーティスト達もまた同じです。その経験や意匠が僕らと混ざり合った時、そこに初めて生まれる景色があるんだという祈りを込めてこのタイトルになりました。
ー表現の芯に沸き立つ“熱い鉛”。えんぷていというバンドへの共鳴
えんぷていは僕がバンドを始める前から知っていて好きでした。彼らの音楽は比較的ミニマルで軽やかなサウンドなんだけど、聴いていると表現全体の芯の辺りに熱い鉛が沸いて今にも迫り上がってくる予感がして、そこが刺激的です。
少し前に縁があってVo.の奥中くんとは何度か会うようになって、えんぷていのフロントマンである彼の言葉に僕が共鳴する部分も多く、初共演だけど1回目に是非呼びたいと思って声をかけました。楽しみ。
ー日常から浮くような時間を。僕らが野心を燃やし続けるための場へ
リュベンスと誰かの対バンを自主的に実現させられる場として、まずは長く続けていくつもりでいます。お客さんにとって日常から浮くような楽しい時間を作り続けたいことは勿論、これを続けることは、きっと僕ら4人にとっても刺激的である種の野心を燃やし続けられる良い機会として機能する気がしています。
この催しから生まれるものは何もその日限りじゃなく、これからの僕らの音楽にもきっと関わってくるはずです。だからこそ自由で柔軟に、まずは僕らが楽しんで考えていけるものにしたいです。
(悦)

ーシーンの間を浮遊してきた私たちが、自分たちの“かっこいい”を提示する日
これまで本当に様々なイベントやライブに出演させてもらいました。その経験の積み方は自分たちならではだったと思うし、同時にシーンの多様さも知ることができました。
その上で、リュベンスは今、インディーズシーンの中でも少し異質な存在として見られていると感じています。それは、私たちの楽曲や発信が特定のジャンルや界隈に留まらず、その間を浮遊するような形で活動してきたからです。
だからこそ、自主企画を始める理由はすごくシンプルで、自分たちの思う「かっこいい」をはっきりと提示したい、そしてその輪を広げていきたいという思いからです。
私たちが共感するアーティストと一緒に、その日限りの化学反応を生み出して、それを楽しんでもらえるような、いいイベントを作っていきたいと思っています。
ー掛け算と、間々のぶつかり合い。BrushworkSという名前に重なる私たちの個性
「BrushworkS」というイベント名には、リュベンスとゲストアーティストの掛け算によって、その日にしか生まれない景色を届けたいという意味を込めています。
そして同時にこの名前は、リュベンスの個性も表していると思っています。例えるなら、様々な色が境目なく溶け合って一枚の絵として成立しているような感覚で、リュベンスというバンドは、音楽の好みや趣向、考え方や性格のまったく違う4人が、奇跡的なバランスで成り立っている集合体です。
この4人の掛け算(たまにぶつかり合い笑)こそが、私たちの個性であり、脆さでもあり、同時に一番の強みでもあると思っています。
(セレナ)

ー空間のすべてにテーマを込めて。初めての2マンで模索する、未知なる化学反応
2マンのイベントを自分たちで組むという取り組み自体が初の試みになるので、「"リュベンス"×"◯◯"」という組み合わせでどんな化学反応が起こせるのか、いろいろ模索したいですし、とても楽しみです。
会場のレイアウトだったりグッズにも我々なりのテーマを持って挑んでいるので、様々な角度からじっくり楽しんでいただければと思いますね。
(まつまる)
ーリュベンスとえんぷていが響き合う空間で生まれる“気づき”
ワンマンライブは1から10まで私たちのやりたいことを詰め込んで届けにいくものですけど、自主企画ってお呼びしたバンドと一緒に作っていくものだから、当日どんなものが生まれるかというのは私たち自身もまだ分かりきってはいないんです。
分からないからこそ、バンドもお客さんも全員でその場限りのたくさんの発見を楽しめたらいいなと思います。
リュベンスとえんぷていが響き合うことでどんな空間に、どんなショーになるのか。それぞれがどんな思いでセットリストを組んだのか、ステージで普段とのどんな違いを見せてくるのか、観ていてきっと色々な気づきが生まれてくるはずです。その発見を楽しみに、ぜひ新鮮な気持ちで会場に来てもらえると嬉しいです。
(Mary)

BrushworkS という新たな試み、尊敬する えんぷてい 、そして会場に集まる皆さんと共にその日限りの空間を作り上げることへの、メンバーのワクワク感が伝わったのではないでしょうか。
次回、連載第2回では、本公演から未来を見据えた今後の活動への展望について、さらに深く迫っていきます。
4月23日の開催に向けて加速していくリュベンスに、引き続きご期待ください!
リュベンス presents BrushworkS #1
日程:2026/4/23(木)
時間:Open 18:30 / Start 19:00
場所:新代田FEVER
チケット料金(税込):前売 4,000円 / 当日 4,500円
ゲスト:えんぷてい
チケット販売情報
一般発売:2026/1/31(土) 10:00~
2026年4月23日(木)、リュベンス初となる自主企画ライブBrushworkS #1 を開催いたします。
開催に向けて、全3回にわたりメンバーの生の声をお届けする連載企画がスタート!
第1回となる今回は、これまで数々のライブを経験してきた彼らが、あえて今、自分たちの手で一からイベントを作り上げる理由、そしてゲスト「えんぷてい」への想いを、メンバーそれぞれの言葉で紐解きます。

ー交錯するアイデンティティ。“Brushwork”が描く新しい景色
この催しは、リュベンスが面白いと思う対バンを作るという趣旨でこれから続けていくつもりなので、その都度交錯したり反応し合うお互いのアイデンティティや個性を「筆致(Brushwork)」に、そしてその交わり自体を「S」と例えて名付けました。(不可算名詞らしいですけど。まあいいか)
僕らにしか作れなかった瞬間があるように、他のアーティスト達もまた同じです。その経験や意匠が僕らと混ざり合った時、そこに初めて生まれる景色があるんだという祈りを込めてこのタイトルになりました。
ー表現の芯に沸き立つ“熱い鉛”。えんぷていというバンドへの共鳴
えんぷていは僕がバンドを始める前から知っていて好きでした。彼らの音楽は比較的ミニマルで軽やかなサウンドなんだけど、聴いていると表現全体の芯の辺りに熱い鉛が沸いて今にも迫り上がってくる予感がして、そこが刺激的です。
少し前に縁があってVo.の奥中くんとは何度か会うようになって、えんぷていのフロントマンである彼の言葉に僕が共鳴する部分も多く、初共演だけど1回目に是非呼びたいと思って声をかけました。楽しみ。
ー日常から浮くような時間を。僕らが野心を燃やし続けるための場へ
リュベンスと誰かの対バンを自主的に実現させられる場として、まずは長く続けていくつもりでいます。お客さんにとって日常から浮くような楽しい時間を作り続けたいことは勿論、これを続けることは、きっと僕ら4人にとっても刺激的である種の野心を燃やし続けられる良い機会として機能する気がしています。
この催しから生まれるものは何もその日限りじゃなく、これからの僕らの音楽にもきっと関わってくるはずです。だからこそ自由で柔軟に、まずは僕らが楽しんで考えていけるものにしたいです。
(悦)

ーシーンの間を浮遊してきた私たちが、自分たちの“かっこいい”を提示する日
これまで本当に様々なイベントやライブに出演させてもらいました。その経験の積み方は自分たちならではだったと思うし、同時にシーンの多様さも知ることができました。
その上で、リュベンスは今、インディーズシーンの中でも少し異質な存在として見られていると感じています。それは、私たちの楽曲や発信が特定のジャンルや界隈に留まらず、その間を浮遊するような形で活動してきたからです。
だからこそ、自主企画を始める理由はすごくシンプルで、自分たちの思う「かっこいい」をはっきりと提示したい、そしてその輪を広げていきたいという思いからです。
私たちが共感するアーティストと一緒に、その日限りの化学反応を生み出して、それを楽しんでもらえるような、いいイベントを作っていきたいと思っています。
ー掛け算と、間々のぶつかり合い。BrushworkSという名前に重なる私たちの個性
「BrushworkS」というイベント名には、リュベンスとゲストアーティストの掛け算によって、その日にしか生まれない景色を届けたいという意味を込めています。
そして同時にこの名前は、リュベンスの個性も表していると思っています。例えるなら、様々な色が境目なく溶け合って一枚の絵として成立しているような感覚で、リュベンスというバンドは、音楽の好みや趣向、考え方や性格のまったく違う4人が、奇跡的なバランスで成り立っている集合体です。
この4人の掛け算(たまにぶつかり合い笑)こそが、私たちの個性であり、脆さでもあり、同時に一番の強みでもあると思っています。
(セレナ)

ー空間のすべてにテーマを込めて。初めての2マンで模索する、未知なる化学反応
2マンのイベントを自分たちで組むという取り組み自体が初の試みになるので、「"リュベンス"×"◯◯"」という組み合わせでどんな化学反応が起こせるのか、いろいろ模索したいですし、とても楽しみです。
会場のレイアウトだったりグッズにも我々なりのテーマを持って挑んでいるので、様々な角度からじっくり楽しんでいただければと思いますね。
(まつまる)
ーリュベンスとえんぷていが響き合う空間で生まれる“気づき”
ワンマンライブは1から10まで私たちのやりたいことを詰め込んで届けにいくものですけど、自主企画ってお呼びしたバンドと一緒に作っていくものだから、当日どんなものが生まれるかというのは私たち自身もまだ分かりきってはいないんです。
分からないからこそ、バンドもお客さんも全員でその場限りのたくさんの発見を楽しめたらいいなと思います。
リュベンスとえんぷていが響き合うことでどんな空間に、どんなショーになるのか。それぞれがどんな思いでセットリストを組んだのか、ステージで普段とのどんな違いを見せてくるのか、観ていてきっと色々な気づきが生まれてくるはずです。その発見を楽しみに、ぜひ新鮮な気持ちで会場に来てもらえると嬉しいです。
(Mary)

BrushworkS という新たな試み、尊敬する えんぷてい 、そして会場に集まる皆さんと共にその日限りの空間を作り上げることへの、メンバーのワクワク感が伝わったのではないでしょうか。
次回、連載第2回では、本公演から未来を見据えた今後の活動への展望について、さらに深く迫っていきます。
4月23日の開催に向けて加速していくリュベンスに、引き続きご期待ください!
リュベンス presents BrushworkS #1
日程:2026/4/23(木)
時間:Open 18:30 / Start 19:00
場所:新代田FEVER
チケット料金(税込):前売 4,000円 / 当日 4,500円
ゲスト:えんぷてい
チケット販売情報
一般発売:2026/1/31(土) 10:00~
©︎リュベンス. All rights reserved.
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