News

News

【連載企画 vol.2】BrushworkSで見せる新しい景色

【連載企画 vol.2】BrushworkSで見せる新しい景色


2026年4月23日(木)、初の自主企画「BrushworkS #1」開催に向けた連載企画第2回。
前回は、メンバーのイベントに込めた熱い想いをお届けしましたが、今回はリュベンスの「これから」について深掘りしていきます。

バンドとして次のフェーズへ進もうとしている今、彼らはどんな景色を描こうとしているのか。そして、目前に迫ったライブで何が語られるのか。メンバーの現在の想いに迫ります。

▶︎連載企画 vol.1 はこちら



ーフロントマンが語るリュベンスのこれから - 完璧じゃない私たちだからこそ伝えられるもの

これまでの活動のすべてが今に繋がっている感覚があるので、フェーズとして区切るというより、同じ線の上で変化していく姿を見てほしいと思っています。

その上でバンドとして変わっていきたい部分でいうと、もう少しオープンに、外に開いていけたらいいなと思っています。

正直これまでは音楽だけでなく、人としてもかっこよくいないといけない、という思い込みがあって、このバンドの中で自分を出すことに各々少なからず抵抗がありました。
実際は全然完璧じゃなくて、傷つきやすいし、不安にもなる。
でもそういう私たちだからこそ伝えられるものもあると信じています。

音楽や表現への向き合い方は変わらずストイックであり続けながらも、今回の自主企画をきっかけに、リュベンスはどんな価値観や感性を持った4人が集まっているバンドなのか、日々表現にどう向き合っているのかを、今まで以上に発信していきたいです。

(セレナ)


ー第一章を経て - 音楽の「なじみ」に向き合う新しいリュベンス

バンドを結成してからずっと、広がり続ける創作の衝動やアイディアの塊をそのまま転がすように僕らは進んできました。でもファーストアルバムをリリースして少し経って、今はそこに一つ区切りが付いた気がしてます。

だからここからリュベンスは色々変化していきます。まずBrushworkSの開催はその表れの一つだし、何よりこのバンドの経験を通して最近僕の音楽の聴き方が変わってきてて、だから作る曲にもその影響の新しさがたくさん出てきてるんですよ。言葉にしすぎるのが嫌だから端的に言うと、僕は今音楽の「なじみ」の側面にすごく向き合ってます。

今度の#1ではそんな新曲をいくつか聴かせようと思ってるのでほんとに楽しみにしててほしいです。僕が一番楽しみかもしれない。

(悦)


ーライブの熱を牽引する柱として - 4人の可能性を突き詰めた先の「最高の演出」

活動当初からずっとなんですが、私にとって音楽活動の中で一番好きな瞬間はライブなので、いかに自分達のいろいろな側面を見せられるか、もう一度観たいと思えるライブにできるかということを先頭に立って提示していきたいですね。

ごくスタンダードなバンド編成ながらサウンドは多彩というのがリュベンスのライブの一つの良さだと思うので、その軸は大事にしたいです。自分が古い音楽や人間くさいバンド像が好きだからというのもあるんですけど、アレンジやコーラスワーク、エフェクターなどを駆使しながら、4人だけでどれだけ表現の幅を広げられるかを突き詰めていきたいと思っています。

セレナも語っていたように、リュベンスは性格も趣味嗜好もバラバラなメンバーが集まったバンドでありそれが強みなので、ライブの場においても各々のバラバラの個性が惜しみなく発揮されて、新たな化学反応が起こることが一番の演出になると信じています。

(Mary)


ードラム視点で紐解くこれからの音と新曲に宿るノスタルジー - 我々だけの「らしさ」

昨年にはバンドで初のアルバムをリリースして、そのタイミングでようやく自分たちの変遷を振り返れるようになったんです。
昔も今もがむしゃらに活動していることに変わりはないんですが、昔に比べて今は変に着飾らない等身大の自分たちが顔を見せ始めたなと感じています。それがすごくいい味を出しているというか、曲に与える深みが違うなと本当に今更ながらに気づいたんです。

今つくってる新曲にもいえるんですが、リュベンスの楽曲にはノスタルジーを誘う瞬間が多いなと思うんです。4人の人間らしい部分をもっと見せていけたら、自分たちの音楽と絡み合ってまた新しい何かに変わってくれるのかなとも思うので、その過程を一緒に見ていて欲しいなと思います。

リュベンスの音楽はシーンの中でも定位置みたいなものがないし、いろんな領域を行ったり来たりしてるなと思います。
あえてリュベンスらしさをその中に置くとしたらなんだろうっていつも考えるんですけど、ピッタリと当てはまるものがないんです。
ただ、最近は無理に当てはめる必要もないかなって思うんです。
「どれでもないし、どれでもある」っていうことが自分たちらしさなのかなと。

ジャンルや文脈を気にしすぎず、我々4人なりのバランス感を保ったまま形にできれば一番いいのかなと思っているので、不器用でも、少々形が歪でも、その時の自分たちが生み出せるものには意味を持たせたいです。

今回の自主企画でも、まだ未完成の自分たちを楽しんでもらえたらなと思います。

(まつまる)



それぞれの視点から語られた、これからのリュベンスの未来図。
根底にあるルーツやノスタルジーを大切にしながらも、さらに外の世界へと音を拡張していく4人の確かな「熱」を感じていただけたのではないでしょうか。

全3回でお送りしている連載企画も次がラスト。最終回では、来場いただく皆さんへの真っ直ぐな想いをお届けします。
リュベンスとえんぷていが交錯する日まであともう少し。次回もお見逃しなく!


BrushworkS #1 連載企画

連載企画 vol.1

リュベンス presents BrushworkS #1

日程:2026/4/23(木)
時間:Open 18:30 / Start 19:00
場所:新代田FEVER
チケット料金(税込):前売 4,000円 / 当日 4,500円
ゲスト:えんぷてい

チケット販売情報

一般発売:2026/1/31(土) 10:00~
https://rubens.jp/live/brushworks-1




2026年4月23日(木)、初の自主企画「BrushworkS #1」開催に向けた連載企画第2回。
前回は、メンバーのイベントに込めた熱い想いをお届けしましたが、今回はリュベンスの「これから」について深掘りしていきます。

バンドとして次のフェーズへ進もうとしている今、彼らはどんな景色を描こうとしているのか。そして、目前に迫ったライブで何が語られるのか。メンバーの現在の想いに迫ります。

▶︎連載企画 vol.1 はこちら



ーフロントマンが語るリュベンスのこれから - 完璧じゃない私たちだからこそ伝えられるもの

これまでの活動のすべてが今に繋がっている感覚があるので、フェーズとして区切るというより、同じ線の上で変化していく姿を見てほしいと思っています。

その上でバンドとして変わっていきたい部分でいうと、もう少しオープンに、外に開いていけたらいいなと思っています。

正直これまでは音楽だけでなく、人としてもかっこよくいないといけない、という思い込みがあって、このバンドの中で自分を出すことに各々少なからず抵抗がありました。
実際は全然完璧じゃなくて、傷つきやすいし、不安にもなる。
でもそういう私たちだからこそ伝えられるものもあると信じています。

音楽や表現への向き合い方は変わらずストイックであり続けながらも、今回の自主企画をきっかけに、リュベンスはどんな価値観や感性を持った4人が集まっているバンドなのか、日々表現にどう向き合っているのかを、今まで以上に発信していきたいです。

(セレナ)


ー第一章を経て - 音楽の「なじみ」に向き合う新しいリュベンス

バンドを結成してからずっと、広がり続ける創作の衝動やアイディアの塊をそのまま転がすように僕らは進んできました。でもファーストアルバムをリリースして少し経って、今はそこに一つ区切りが付いた気がしてます。

だからここからリュベンスは色々変化していきます。まずBrushworkSの開催はその表れの一つだし、何よりこのバンドの経験を通して最近僕の音楽の聴き方が変わってきてて、だから作る曲にもその影響の新しさがたくさん出てきてるんですよ。言葉にしすぎるのが嫌だから端的に言うと、僕は今音楽の「なじみ」の側面にすごく向き合ってます。

今度の#1ではそんな新曲をいくつか聴かせようと思ってるのでほんとに楽しみにしててほしいです。僕が一番楽しみかもしれない。

(悦)


ーライブの熱を牽引する柱として - 4人の可能性を突き詰めた先の「最高の演出」

活動当初からずっとなんですが、私にとって音楽活動の中で一番好きな瞬間はライブなので、いかに自分達のいろいろな側面を見せられるか、もう一度観たいと思えるライブにできるかということを先頭に立って提示していきたいですね。

ごくスタンダードなバンド編成ながらサウンドは多彩というのがリュベンスのライブの一つの良さだと思うので、その軸は大事にしたいです。自分が古い音楽や人間くさいバンド像が好きだからというのもあるんですけど、アレンジやコーラスワーク、エフェクターなどを駆使しながら、4人だけでどれだけ表現の幅を広げられるかを突き詰めていきたいと思っています。

セレナも語っていたように、リュベンスは性格も趣味嗜好もバラバラなメンバーが集まったバンドでありそれが強みなので、ライブの場においても各々のバラバラの個性が惜しみなく発揮されて、新たな化学反応が起こることが一番の演出になると信じています。

(Mary)


ードラム視点で紐解くこれからの音と新曲に宿るノスタルジー - 我々だけの「らしさ」

昨年にはバンドで初のアルバムをリリースして、そのタイミングでようやく自分たちの変遷を振り返れるようになったんです。
昔も今もがむしゃらに活動していることに変わりはないんですが、昔に比べて今は変に着飾らない等身大の自分たちが顔を見せ始めたなと感じています。それがすごくいい味を出しているというか、曲に与える深みが違うなと本当に今更ながらに気づいたんです。

今つくってる新曲にもいえるんですが、リュベンスの楽曲にはノスタルジーを誘う瞬間が多いなと思うんです。4人の人間らしい部分をもっと見せていけたら、自分たちの音楽と絡み合ってまた新しい何かに変わってくれるのかなとも思うので、その過程を一緒に見ていて欲しいなと思います。

リュベンスの音楽はシーンの中でも定位置みたいなものがないし、いろんな領域を行ったり来たりしてるなと思います。
あえてリュベンスらしさをその中に置くとしたらなんだろうっていつも考えるんですけど、ピッタリと当てはまるものがないんです。
ただ、最近は無理に当てはめる必要もないかなって思うんです。
「どれでもないし、どれでもある」っていうことが自分たちらしさなのかなと。

ジャンルや文脈を気にしすぎず、我々4人なりのバランス感を保ったまま形にできれば一番いいのかなと思っているので、不器用でも、少々形が歪でも、その時の自分たちが生み出せるものには意味を持たせたいです。

今回の自主企画でも、まだ未完成の自分たちを楽しんでもらえたらなと思います。

(まつまる)



それぞれの視点から語られた、これからのリュベンスの未来図。
根底にあるルーツやノスタルジーを大切にしながらも、さらに外の世界へと音を拡張していく4人の確かな「熱」を感じていただけたのではないでしょうか。

全3回でお送りしている連載企画も次がラスト。最終回では、来場いただく皆さんへの真っ直ぐな想いをお届けします。
リュベンスとえんぷていが交錯する日まであともう少し。次回もお見逃しなく!


BrushworkS #1 連載企画

連載企画 vol.1

リュベンス presents BrushworkS #1

日程:2026/4/23(木)
時間:Open 18:30 / Start 19:00
場所:新代田FEVER
チケット料金(税込):前売 4,000円 / 当日 4,500円
ゲスト:えんぷてい

チケット販売情報

一般発売:2026/1/31(土) 10:00~
https://rubens.jp/live/brushworks-1



©︎リュベンス. All rights reserved.

©︎リュベンス. All rights reserved.

©︎リュベンス. All rights reserved.